ステフィン・カリーは、同じボール保持中でも操作欄に複数のシュート系・ドライブ系ボタンが並びます。試合中に迷わないよう、トレーニング画面に出る順番に沿って、サイドステップ系とビハインド系を切り替える練習方法を整理します。
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最初に覚えるボタンの見分け方
トレーニング画面では、右上に「カリーグラビティ」が表示され、その下にドライブやシュートへつながる操作が並びます。練習を始めるときは、次の3か所を順番に見ます。
- 右上に「カリーグラビティ」が表示されているかを見る。
- ボール保持中の操作欄が「サイドステップシュート」か「ビハインドドロップ」かを見る。
- 移動用の「ダッシュ」とシュート派生を別の操作として覚える。
先にボタン名を見てから入力すると、似た位置に出る操作を押し間違えにくくなります。
サイドステップ系の練習順
スキルツリーでは「サイドステップシュート」を起点に、「サイドステップリリース」「ターンステップシュート」「ターン&プルバック」が並びます。まず起点のボタンを安定して出し、その後にツリーの派生名を1つずつ選ぶと、入力ルートを整理しやすくなります。
- フリー練習場でボールを持ち、「サイドステップシュート」が操作欄へ出る状態を作る。
- スキル確認欄を開き、次に練習する派生名を1つだけ決める。
- 同じルートを繰り返し、別の派生は次の練習に分ける。
一度に全ルートを試すより、起点と次の表示を対にして覚えるのが分かりやすい進め方です。
ビハインド系へ切り替える流れ
別のツリーでは「ドライブ」の次に「ビハインドザ・バック」が並び、操作欄には「ビハインドドロップ」が現れます。サイドステップ系と混ぜず、ドライブから始まるルートとして分けて練習します。
- 操作欄の「ドライブ」を基準にする。
- スキル確認欄で「ビハインドザ・バック」へ続く並びを見る。
- 「ビハインドドロップ」が表示された場面で、現在どのルートにいるかを確認する。
ダッシュは移動練習として分ける
「ダッシュ」はスキル確認欄と操作UIの両方に単独の名前で表示されます。シュート派生の練習中に同時に覚えようとせず、移動操作だけを反復する時間を作るとボタン配置を整理できます。
現在案内できる範囲
このページでは、ゲーム画面に出る操作名とツリーの並びを使って練習順を案内しています。数値や成功率を前提にせず、実際の操作欄がどの名前へ切り替わったかを見て判断してください。
「クイックキャッチ&シュート」は操作欄に現れますが、選手DBにある「キャッチ&シュート」との関係はこのガイドでは扱いません。また、パートナー画面のボーナスはカリー本体の操作とは分けて考えます。
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