NBAダンクシティの潜在能力は、使う選手ごとに、伸ばしたいステータスを装備で補う仕組みです。初めて設定するなら、「おすすめ潜在能力」から自分の攻め方に近いスタイルを選び、装備後の加算値を確認するところから始めましょう。
この記事では日本語版のゲーム画面を使い、赤・緑・青の枠、装備の選び方、おすすめプランの使い方を説明します。デイビスの個別配分を知りたい方は、デイビスの潜在能力と立ち回りも合わせてご覧ください。
潜在能力は選手ごとの設定。まず対象選手を確認する
潜在能力の画面では、右上に対象選手、その下に使用中のプランと能力の加算一覧が表示されます。河村勇輝の画面を調整した後にドンチッチを使う場合は、ドンチッチ側の設定も確認します。
赤・緑・青の装備枠が並び、確認した画面では各色10枠ずつです。右側の「3PT +19」のような数字は、そのプランによる上乗せを読むための表示です。シュート成功率が19%増える、という読み方はしません。

何を選ぶ? 色だけでなく、伸びる項目を読む
「潜在能力バッグ」を開くと、装備の名前・レベル・加算される能力を比較できます。同じ赤枠でも、3PTを伸ばすものと、レイアップやダンクを伸ばすものがあります。「赤だからシュート用」とまとめず、使いたい得点方法に合う項目を選びます。
たとえば動画内のLv.1一覧では、次の違いがあります。数値は一覧に表示された1個あたりの加算値です。
- フルファイア:3PT +0.3、スティール +0.2。外から打つことと、ボールを奪うことを伸ばす組み合わせ。
- 火力制圧:3PT +0.3、安定 +0.1、パス +0.1。同じ3PTでも、残りの加算先が異なります。
- 一直線ドライブ:レイアップ/ニアシュート +0.3、フットワーク +0.1、ドリブル +0.1。切り込んで近距離から打つ動きに関連する組み合わせ。

初心者の設定手順|おすすめスタイルを選んで装備する
何を組み合わせるか迷ったら、ゲーム内のおすすめプランを出発点にします。ここでは動画に登場するドンチッチの設定を例に説明します。
- 潜在能力画面で、右上の選手名を確認します。別の選手になっていたら、使いたい選手へ切り替えてから進みます。
- 右側の「おすすめ潜在能力」を開きます。「潜在能力プラン管理」の画面に、スタイル別の候補が表示されます。
- 自分が試合で使う攻め方に近いスタイルを選びます。ドンチッチの例には「リングアタック&キックスタイル」「ミドルシュートメインアタックスタイル」「ロングシュート&牽制スタイル」が並びます。
- 選んだ行の右側にある「使用」を押します。元の潜在能力画面へ戻り、枠にアイコンが入ったことを確認します。
- 右側の加算一覧を読みます。選手名・使用中プラン・伸びた項目が意図どおりなら、設定の確認は完了です。

動画の装備後の例では、レイアップ/ニアシュート +5、スティール +3、パス +5、フットワーク +1と表示されています。おすすめを押しただけで終わらず、実際に装備された後の合計を見るのがポイントです。

育成前に「試合で増やしたい動き」を一つ決める
設定後は、試合で何を増やしたいかを一つ決めます。外から打つ選手なら3PT、切り込む選手ならレイアップやドリブル、味方へ展開する役ならパス、といった具合です。役割はポジションだけで決めず、その選手のスキルと自分の操作に合わせます。
「全てレベルアップ」のボタンも潜在能力画面にあります。育成を進める前に、まず対象選手とプランを整えておきましょう。この記事では装着までを扱い、レベルごとの費用表や返還量は掲載していません。
選手のトレーニング画面と潜在能力画面は別です。トレーニングだけを進めた選手でも、潜在能力画面が空欄なら装備設定を見直します。比較するときは「選手の能力全体」と「潜在能力だけの加算」を分けて読むと混乱しません。
反映されていないときに見る場所
- 枠が空で「潜在能力は装備されていません」と出る:候補を眺めただけで終わっていないか、おすすめ画面の「使用」から装備を確認します。
- 思った能力が伸びない:「潜在能力バッグ」で装備の加算先を読み直し、選んだスタイルと照合します。
- 別の選手で加算が違う:右上の選手名と使用中プランを確認し、その選手側で設定します。
設定ができたら、選手ごとの使い方へ
共通の操作を覚えたら、潜在能力とスキルを組み合わせます。デイビスはヘルプ守備とリバウンドの条件、ラメロ・ボールはドライブ・レイアップ・パスの使い分けを押さえると、装備で伸ばしたい役割を考えやすくなります。
参考動画
花火@黒バスSRさん「【NBAダンクシティ】潜在とステータスの超基本」(2026年8月11日公開)の字幕と日本語ゲーム画面を基に、設定手順を整理しています。選手別のおすすめ表示は、動画内のドンチッチを例にしています。

