ノヴィツキー対策は、ゴール下のフィニッシュ・通常のフェイド・必殺技の分岐を分けて覚えると整理しやすくなります。跳ぶタイミングだけでなく、フェイドに対して十分近づけているかも大切です。
花火@黒バスSRが公開したアイラでのブロック練習をもとに、7つの動きへの守り方をまとめます。キャラクターごとのブロック範囲が違うため、自分が使う選手では立ち位置から調整してください。
練習の進め方
- まず止めたい動きを1つ決め、守る選手と距離を揃える。
- 相手の動作を見てブロックを1回押す。連打でタイミングを曖昧にしない。
- 「ブロック」の表示が出た位置と動作を覚える。
- 空振りなら距離、早く着地するなら押す時点を変え、同じ動きをもう一度試す。
ハンドオフレイアップ:ノヴィツキーが跳んでからブロックする
先に跳ぶと相手のフィニッシュより早く着地してしまいます。相手のジャンプを見てからブロックを押し、空中でボールへ合わせます。まずはこの動きを単独で練習し、成功時の「ブロック」表示まで確認します。

カウボーイダンク:レイアップと同じ感覚で連打しない
こちらも相手が跳んだ後に合わせますが、ハンドオフレイアップとはリズムが異なります。守備位置をゴール下へ戻し、どちらの動きが始まったか見てから跳びます。紹介者は、読み合いが難しい場合には味方と担当を分ける考え方も勧めています。

フェイドマスター:相手へ寄り、シュート動作の開始に合わせる
後ろへ離れるシュートなので、遠くから跳ぶとボールに届きません。ノヴィツキーへ近づいた状態を作り、シュート動作に入ったところでブロックします。動画のアイラでは、密着するほど近い位置から成功しています。

キャッチ&フェイド:キャッチ後も距離を空けない
パスを受けてからのフェイドに対しても、最初に距離を詰めます。ボールを受ける瞬間に守備が離れていると、タイミングを合わせるだけでは止めにくくなります。相手に寄りながら、シュートへ移る動作にブロックを重ねます。

勝利のシュート:通常の分岐は暗転付近を合図にする
紹介者の目安は、暗転するあたりで跳ぶタイミングです。これは動画で扱う通常の勝利のシュートへの合わせ方で、必殺技の全分岐へ同じタイミングを使う指示ではありません。まず相手がその場でシュートする動きかを見ます。

クラッチ・ワンレッグジャンパー:前進する動きを待ってから合わせる
前へ出る分岐では、暗転だけを見てすぐ跳ばず、相手がボールを放す動きへ合わせます。先ほどの通常分岐と切り替えが必要です。紹介映像では、前進した相手を追いながらブロックする流れを繰り返しています。

決め手のフェイクフェイド:距離を詰め、シュート動作が始まる瞬間に跳ぶ
後方へ逃げる分岐では、再び距離管理が重要になります。相手へ深く寄り、フェイドのシュート動作が始まるところでブロックします。前進するワンレッグジャンパーと同じ待ち方を続けず、どちらへ動くかを見て切り替えます。

止められないときは、原因を1つずつ分ける
フェイドを止められない場合、押すタイミングだけを何度も変える前に、相手へ寄れているか確認します。ゴール下では逆に、先に跳びすぎていないかを見ます。必殺技は暗転だけで反応せず、その場で打つ・前へ出る・後ろへ逃げる、の違いを覚えましょう。
1対1で全パターンに反応しようとするより、ゴール下と外側を味方と分担するほうが守りやすい場面もあります。実戦では相手のパス先を空けすぎない範囲で寄ってください。
登場時期と強化リセットについて
ノヴィツキーは9月2日に登場したPFです。登場時の全額強化リセットは9月16日10時で終了しています。現在の育成を、当時の100%返還を前提に進めないようにしてください。9月2日更新の公式案内
参考動画
花火@黒バスSRの9月4日公開動画。画面上の解説とブロック動作を参照しています。

